
米が原料の日本酒は、ごはんがどんなおかずとも相性が良いように何とでも合います。
そこで色々な食材に合わせて愉しんでみるのは如何でしょう。
たまには、ワイングラスで「作」をフランス料理とともに。
まずは、鮑とイカ、ホタテのカクテルと作・純米大吟醸滴取り。
さっぱりとした魚介類が滴取りのフルーティーさを邪魔せず味を引き立てます。
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安乗ふぐのクリームスープと作雅乃智中取りは、濃厚なスープにふくらみのある味わいの雅乃智中取りがぴったりとマッチしました。
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そして志摩の誇る宝彩海老のミニッツは、やはり雅乃智中取りと。
海老の殻からとったスープの濃厚さと良く合います。
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続いて金目鯛の粒マスタードソース。
雅乃智中取りが、ソースのバターこってり度を後味スッキリに変えてくれます。
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松阪牛のステーキ、トリュフソースには魁を。
魁の酸味がトリュフのソースに合い、ステーキの味を引き出します。
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今回は、6月に銀座マキシム・ド・パリで行われた三重の食材と酒を愉しむ会の模様をお送りしました。
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